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2008年4月24日 (木)

映画の話

Dsc_00630001 2~3年前、「ALWAYS 三丁目の夕日」と言う映画が、ヒットしましたね。
私も見ました。。。。

いい映画でした、、、が、自分としては消化不良という感じが残りました。

作品の出来ではなく、私の感じ方が中途半端な気がしました。

70歳になる母親は、「見ていて涙が、止まらなかった。。。」と言ってました。

「感じ方の違い。。。?」

「バブルへGO!」と言う映画を見ていて、その疑問の答えが見つかりました。

「三丁目の夕日」の舞台は、昭和32年。「バブルへGO!」は、昭和62年だったかな?

昭和40年生まれの私は、「三丁目の夕日」の時代を知らないんです。。。
子供の頃は、昭和40年代。東京タワーもあったし、新幹線も走ってました。
東京オリンピックを境に、東京がガラリと変わったんですね。
たまたま、昭和38年の航空写真を見る機会があり、うちの周りの写真を見ると、
建物は少ないですが、道路は今とほとんど変わりませんでした。

「バブルへGO!」の時代は、まさに青春時代でした。
つまり、映画の舞台を実体験してると、登場人物に感情移入しやすいんですね。

「三丁目の夕日」を見た母親は、「みんな、こうだったよね。。。」と言ってましたから。

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コメント

ムウさん、こんばんは。

あ、この映画見ていませんが、大ヒットの映画だったみたいで。
僕はこの時代もバブルもピンと来ません(^-^;
バブル時代を謳歌した人の話を聞くとぶったまげてしまいます(゜▽゜;)
お金の使い方に~

ムウさん、こんばんは^^。

確かに仰られている通りかも知れませんね。
私も昭和40年代後半(ギリギリ)の生まれですから、
何故か「三丁目の夕日」を見ると、どことなく
懐かしさを感じるですが、でも実際に自分で見た
世界観とは違うんですよね。
懐かしさと言うのは、恐らく小学校の社会科の授業で
学んだ事に関しての懐かしさなのかも知れません。
私も「バブルへGO!」の方が身近に感じました^^。

ムウさん、こんにちは

市川崑の映画のせいもあるのでしょうが、東京オリンピックはかろうじて記憶にあります。
バブル時代はいまだに生々しすぎて逆にピンと来ません。それにしてもあんなとんでもない時代がニッポンにもあったんですね。ホントみんな浮かれてました。三菱地所がロックフェラーセンターを買収しちゃったりしたんですものね。が、懐かしさは昭和40年代の方に感じます。

xyz28654さん、コメントありがとうございます。

xyz28654さんは、お若いんですね。
ホント、バブルとはよく言ったもので、今考えれば、馬鹿みたいな時代でしたね。

もっとも、私はバブルの恩恵に与ってませんでしたけど。。。coldsweats01

highlifeさん、コメントありがとうございます。

そう思いました。実体験をした時代の方が、ピンと来るんですね。

同期のヤツと飲んだ時、「バブルへGO!」の話になり、「あ~、そうだったよね~」なんて話になりました。

小薮さん、コメントありがとうございます。

小薮さんは、少しお兄さんかな?
私は、東京オリンピックの半年後に生まれましたから。。。

当時、私は新宿の近くに住んでました。
駐車場代が毎年上がって、とうとうアパートの家賃より高くなったので、車を手放した経験があります。

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